脚 · コンパウンド

ボックススクワット

ボックスまでしゃがむことで、一定の深さと股関節の伸展を身につけるスクワットです。

主働筋
大腿四頭筋, 臀筋
補助筋
ハムストリングス, 内転筋
器具
バーベル, ボックス
レベル
中級
回数
4-8
テンポ
3-1-1
アプリと同じフィギュア使う筋肉

やり方

  1. 太ももがほぼ平行になる高さのボックスを後ろに置きます。

  2. バーを上背部に担ぎ、体幹を固めます。

  3. 力を抜かずに、コントロールしてボックスに腰を下ろします。

  4. ボックスから押し上げるように立ち上がります。

よくある間違い

  • 膝が内側に入ってしまう。つま先と同じ方向に膝を押し出します。
  • かかとが浮く、または体重がつま先に移ってしまう。足の中央に圧をかけ続けます。
  • ボトムで体幹の固めが抜けてしまう。大きく息を吸い、最もきつい局面まで止めておきます。

ポイント

  • 椅子に座るように後ろに引くのではなく、股関節の間に沈み込み、胸と腰を同時に押し上げます。

よくある質問

ボックススクワットはどの筋肉に効きますか?

主働筋は大腿四頭筋, 臀筋です。ハムストリングス, 内転筋にも効きます。

何回やればいいですか?

FORGEはボックススクワットに4-8回をおすすめしています。アプリが目標とレベルに合わせてセット数と回数を調整します。

ボックススクワットの代わりになる種目は?

同じ筋肉を鍛えられる種目: バーベルバックスクワット, ポーズスクワット, ゴブレットスクワット。